2014年09月23日
浜松市中区住吉の中華料理屋「北留」の唐揚げ
数日前に研究室の先生が「あそこの唐揚げが美味しい」とおっしゃるので、
浜松聖隷病院の真正面にある中華料理屋「北留」へと向かいました。
カウンターの方へ座る。メニューを見るとラーメンが550円。
鶏肉の唐揚げを探すとなんと1,200円。どう見ても明らかに高い。
しかし、逆にどんなものが出てくるのか気になるので迷わず注文。
待つこと10分ほどして、鶏肉の唐揚げが到着。
唐揚げが10個、つけあわせのキュウリと味付け塩にケチャップ。
口に運ぶたびに重たくなる唐揚げにみずみずしいキュウリが光る。
唐揚げにケチャップという組み合わせの安直さに思わず童心に帰る。

コスパで料理語るの良くないと分かっていつつもコスパの話すると、
柳通りや有楽町の方にある阿里山の唐揚げ600円の方が圧倒的に良い。
倍払ってでもリピートしたくなる魅力があるかといえばそうでもなく。
少なくとも不味くはないから600円にして欲しいし、
むしろ何に1,200円も必要だったのかが気になる一品でした。
「利友」の話をさせてくれ
かつて上島六丁目の市営グランド前に「利友」という定食屋があった。
近所に住んでいた我が家はよく家族でそこへ外食しに行った。
そのとき必ず頼んでいたのが「唐揚げ定食」だ。
その衣、味は絶品。あそこの唐揚げよりも美味しい唐揚げを知らない。
残念ながら北留は利友を超えることができていないようだ。
北留の唐揚げを評価できない理由がそこにある。
「利友」に近いと思う唐揚げに、台湾料理屋「阿里山」がある。
柳通りの天下一品の近くと、有楽町付近のビルの地下。
ここの唐揚げは6個で600円。これがでかい!持ち帰りもできる。
しかし、油が落ちにくく衣が固いため及第点まで行かない。
すねおを満足させる唐揚げはいつ浜松に現れるのだろうか。
浜松聖隷病院の真正面にある中華料理屋「北留」へと向かいました。
カウンターの方へ座る。メニューを見るとラーメンが550円。
鶏肉の唐揚げを探すとなんと1,200円。どう見ても明らかに高い。
しかし、逆にどんなものが出てくるのか気になるので迷わず注文。
待つこと10分ほどして、鶏肉の唐揚げが到着。
唐揚げが10個、つけあわせのキュウリと味付け塩にケチャップ。
口に運ぶたびに重たくなる唐揚げにみずみずしいキュウリが光る。
唐揚げにケチャップという組み合わせの安直さに思わず童心に帰る。

コスパで料理語るの良くないと分かっていつつもコスパの話すると、
柳通りや有楽町の方にある阿里山の唐揚げ600円の方が圧倒的に良い。
倍払ってでもリピートしたくなる魅力があるかといえばそうでもなく。
少なくとも不味くはないから600円にして欲しいし、
むしろ何に1,200円も必要だったのかが気になる一品でした。
「利友」の話をさせてくれ
かつて上島六丁目の市営グランド前に「利友」という定食屋があった。
近所に住んでいた我が家はよく家族でそこへ外食しに行った。
そのとき必ず頼んでいたのが「唐揚げ定食」だ。
その衣、味は絶品。あそこの唐揚げよりも美味しい唐揚げを知らない。
残念ながら北留は利友を超えることができていないようだ。
北留の唐揚げを評価できない理由がそこにある。
「利友」に近いと思う唐揚げに、台湾料理屋「阿里山」がある。
柳通りの天下一品の近くと、有楽町付近のビルの地下。
ここの唐揚げは6個で600円。これがでかい!持ち帰りもできる。
しかし、油が落ちにくく衣が固いため及第点まで行かない。
すねおを満足させる唐揚げはいつ浜松に現れるのだろうか。
つづく
Posted by すねお at 01:38│Comments(0)
│孤独にグルメ